車買取り会社で働いています

車買取り会社で働いています

車買取り会社で働いています

私は大手の中古車買取店で日夜忙しく働いています。職種は買取営業マンをしています。
夏の熱い日もダブルのスーツに身を包み1件1件査定申込みをしてきたお客様のご自宅を
訪問するわけです。そこで、実車を査定するのですが、最近では一括査定サイトがあるせいで、
複数のライバル会社の営業マン達も来ているので競争が大変です。

 

それに一括査定のお客さんはあまり質がよくないですね。
結構ネットとかで知識を仕入れているのでスレているというか素直じゃないんですね。
それに出来るだけ価格を釣り上げようと積極的に交渉してくるからこちらも大変です。
手強い人が多い印象ですね。

 

もちろんそんなお客様ばかりではなく、いいお客様もたくさんいらっしゃいますが、
手強い方の割合がネット経由だと多いということですね。
まあ、買取店の営業は営業技術よりも価格勝負になることが殆どなので、
たとえ、買取ってもらえなくてもそこまで上司に詰められることはありませんからね。

 

だからそこまでストレスを感じないで続けられています。でも労働時間は凄く長いんですよ。
ノルマもしっかりあって訪問件数もこなさなければいけないのでのんびりはしていられないですね。

最近若者の間で車の人気があまりない。便利な乗り物であるが、
昔のように新型車に飛びつくように買う熱はないように思う。若者のクルマ離れ現象は自動車メーカーにとって大きな問題です。

 

彼らは将来のお得意様になる層です。彼らの関心を自動車に向けようと各メーカー共に躍起になっています。   

 

若者が車に関心をあまりよせなくなった原因は何処にあるのでしようか。生活スタイルが変わったのでしょうか。
自動車メーカー側にも責任の一部はあると思います。若者が欲しくなるような車作りの努力が足りなかったのではないかと思います。
ブランド力さえあれば買取相場も高くなりますからな。一括査定のとき国産車が有利になってくると思いますよ。

 

社会環境の変化は止めることは出来ませんが、地道に若者市場に取り組むことが必要ではないでしょうか。  

 

ブランドイメージを高める企業努力が必要です。車の技術力で大差をつけることはなかなか難しい時代です。
同じような車ならブランドの車種を選択するのが消費者だと思います。
ドイツ車のようなブランドは短期間では築くことは出来ませんが、1つ1つ信用を積み上げていくしかないでしょう。
日本メーカーの努力に期待したいと思います。

 

札幌で車買取※一括査定で20万円以上高くなることもあります!

 

続きを読む≫ 2014/09/16 20:52:16
ホーム RSS購読 サイトマップ